商談を、社内検討と次の合意につなげる。
課題・影響・評価基準と、担当者・決裁者の役割を区別
稟議、購買・法務・IT審査、予算年度と導入時期を確認
案件ごとに提案範囲、次の行動・担当者・期日を記録
架空の商談サンプル
架空例:山本製作所の情報システム部が月次報告の自動化を検討。3か月の試行案とセキュリティチェックシートを依頼。担当者の賛同はありますが、決裁者、稟議の承認と予算は未確認。次回は評価基準を確認予定。
連絡文のひな形
[会社名][部署名][お名前]様 本日はお時間をいただき、ありがとうございました。ご依頼の資料と確認事項を整理してお送りいたします。社内でのご検討に必要な項目や、次回ご同席いただく方についてご教示いただけますと幸いです。[担当者名]
担当者の関心と正式決裁を混同しないでください。案件を混ぜず、稟議・予算・契約・導入日を確認済みか区別します。機密契約や営業秘密を不要に入力しないでください。
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